せっかく投資をするなら区分マンションがお手軽

貯金箱と硬貨

2つのリスクを抑えよう

握手

区分マンション投資をするのであれば、本業が忙しくて時間がなかなか取れなくても、物件の選定には十分な時間をかけましょう。なぜならば、選ぶべき物件によって、空室リスクと流動性リスクの大きさがかなり異なってくるからです。

相続時にも役立ちます

集合住宅

区分マンション投資をすることで、年間利回り5%から8%程度の安定収入を確保できるだけでなく、将来、経済環境が好転すれば、含み益を抱えることもできます。また、区分マンションは相続税も節税することができます。

物件の特徴を知ろう

男女

不動産投資をするために、区分マンションを購入しようとしているのであれば、物件の築年数に気を付けましょう。築浅物件とバブル期物件では、価格や手取り投資利回りの他に、広さや設備等の仕様が大きく異なってきます。

特徴を把握しよう

複数の模型

区分マンション投資は分譲マンションの1室を保有して第三者に賃貸をするという投資モデルです。ここ数年で区分マンションを投資をする人が増えてきました。これにはいくつかの理由があります。その1つが少額で購入することができるという点です。区分マンションは、安いものであれば数百万円程度で投資をすることができます。2000万円もあれば、2戸もしくは3戸の区分マンションを保有することが可能です。2つ目の理由が流動性が高いということです。区分マンションは他の投資物件に比べて価格が低いため、誰でも気軽に始めることができます。そのため、購入を検討する人も多く、流通量が多いのです。大都市の中心部にある区分マンションであれば、ほとんど苦労することなく売却し換金化することができます。3つ目の理由として、利回りが高いということが挙げられます。区分マンション投資の場合、期待利回りは6%から8%になります。また、入居者さえ確保することができれば、数年は安定した家賃収入を得ることができます。定期預金や国債で運用していた人の多くが、区分マンションの高い利回りに惹かれて投資を検討し始めているのです。なお、区分マンション投資で気を付けるべきことは空室リスクですが、人気エリアにある区分マンションであれば、空室になってもすぐに次の入居者を見つけられるので、物件を探す際には、住んでみたい街ランキングなどを参考にしながら選別していくとよいです。