せっかく投資をするなら区分マンションがお手軽

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物件の特徴を知ろう

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区分マンションに築年数によって特徴が異なります。築年数ごとの違いを知り、区分マンション投資に役立てましょう。一般的に5年以内に建設されたものを築浅物件と言い、1990年前後に建設されたマンションをバブル期物件と言います。築浅物件は1500万円から2000万円程度で取引されており、手取り投資利回りは4%から5%程度が多いです。但し、築浅物件の中には2000万円を超える物件もあります。一方、バブル期物件は900万円から1200万円程度で取引されており、手取り投資利回りは6%から7%程度になることが多いです。部屋の仕様も変わってきます。築浅物件の場合、広さは20平米から25平米程度、インターネット回線やインターホン、オートロック、防犯カメラなどは完備されており、収納も充実しています。一方、バブル期物件では、広さは16平米から18平米程度、バストイレは一緒になっており、防犯カメラなどは設置されていないこともあります。バブル期物件の方が収益性は高いように見えますが、入居者の入れ替えの際に修繕費や補修費が嵩むケースがあるので注意が必要です。区分マンション投資をする際には、築年数を意識して、あらかじめ収支シミュレーションを作っておくとよいです。なお、複数の区分マンションに投資をしていこうとする時には、築年数が大きく異なるものを買っていきましょう。築年数が近い物件ばかりになると修繕費用の支出が集中する可能性があります。