せっかく投資をするなら区分マンションがお手軽

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2つのリスクを抑えよう

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区分マンション投資はリスクを伴う運用手段ですが、物件の選定を間違わなければ、リスクをかなり抑えることができます。区分マンション投資を行うにあたって、気を付けなければならないリスクは2つです。1つは空室リスクであり、もう1つは流動性リスクです。空室リスクとは、保有する区分マンションの入居者が退去した後に、次の入居者がすぐに決まるかどうかを表したものです。次の入居者がなかなか決まらないようであれば、空室リスクは高いと表現し、すぐに決まるようであれば空室リスクは低いと表現します。また、流動性リスクとは物件を売りたい時に売ることができるか、ということです。簡単に換金ができるようであれば、流動性リスクは低いと言えます。なお、この2つのリスクは同時に解決することができます。つまり、空室リスクの低い物件は流動性リスクも低いと言えるのです。なぜならば、空室期間がほとんどない区分マンションは収益性が高く、安定していることを意味しており、多くの投資家が欲しがるためです。この2つのリスクを低く抑えられる物件は人口が増加し続けている都市の中心部に多くあります。そのエリアの中でも、複数路線が乗り入れている駅に電車1本で15分以内に行くことができるエリアで物件探しをするとよいです。区分マンション投資で成功できるかどうかは、入り口部分である物件選定で大半が決まります。いくら忙しくても、物件の選定には十分な時間をかけておきましょう。